OPTICAL YABUUCHI

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theo(テオ)は、ベルギーのアントワープ生まれのブランド。

パトリック・フートとウィム・ソーメルスの2人によって1987年にスタートしました。

このブランドのメガネは一目見てtheoと分かる、とてもシンプルながらオリジナリティあるデザインです。

 

theo web site

http://www.theo.be/ja

theo PLOOI の到着です

2016.09.16|theo

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

朝晩の空気がひんやりとしてきて、夏の終わりを感じますね。

周囲でも、風邪をひかれた方がちらほら。季節の変わり目、皆様ご自愛ください。

 

さて本日は、テオのご紹介。

 

DSCN1966theo PLOOI

 

テオ・デザイナーチームの一人、ジェームズ氏によるコレクションの新作となる「PLOOI」。

「プリーツ(ひだ)」を意味するデザインとなっており、平面的なフレームに新しい立体感を生み出しています。

シンプルだけれど、誰も見たことのないつくり。

 

DSCN1967theo PLOOI col.

 

まるみを帯びたフォックス形のシルエットはキツイ印象になりすぎず、適度なお顔のアクセントとなってくれます。

こちらはマットなネイビーとマットなターコイズブルーの組み合わせ。

ポイントになるのは、フロントサイドからくるっと外側に折り広げられた智元のパーツ。

 

DSCN1969

上から見てみると、こんな具合。

キレイにUの字に曲げられたフロントパーツが、そのまま蝶番につながっているのです。

 

DSCN1968

そして、正面サイドのカラーはじつは裏側のカラーからひと続きになっているという凝りよう。

どういう塗装の工程を進めたら、こう仕上がるのか。

いつもながら、手間のかかる作り方をしてます。

 

DSCN1970theo PLOOI col.

 

こちらはマットなえんじ色と、つや有りの赤のコンビネーション。

顔色が明るく見えるカラートーンとなり、意外に派手にならずに掛けられる色目。

 

DSCN1971

裏側から見たときの2色使いも、しっかりと。

普段見えないところだけがツートーンの塗り分けになった、使う人だけにわかる遊び心。

 

DSCN1972

フラットなフレームにほんの少しの奥行きを与えるだけで、今までみたことのないメガネになって仕上がっています。

ものすごく奇抜、というほどではないけれども、ちょっと新鮮なデザイン。

唯一無二の、テオらしいデザインは健在です。

 

ぜひどうぞお手にとってご覧ください。

ご来店おまちしております。

 

 

 

さてそして。

各所でも話題にのぼることが多くなってきました「食堂ヒトト」さん。

いよいよオープンの日にちが迫っております。

 

dscn2117

「食堂ヒトト」

当ビル3階に、09/30 オープンです。

 

http://www.organic-base.com/cafe/

(オーガニックベース様のウェブサイト)

 

吉祥寺から福島へ、という壮大なお引越し。

皆様どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

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