OPTICAL YABUUCHI

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theo(テオ)は、ベルギーのアントワープ生まれのブランド。

パトリック・フートとウィム・ソーメルスの2人によって1987年にスタートしました。

このブランドのメガネは一目見てtheoと分かる、とてもシンプルながらオリジナリティあるデザインです。

 

theo web site

http://www.theo.be/ja

Theo 新作『ROPE』のご紹介

2016.03.22|theo

こんばんは。OPTICAL YABUUCHIです。

今日も本当にいい天気でしたね。福島にも春がもう来ています。

そして、今日ご紹介するのはベルギーのTHEOのフレームです。

その前に先ほどニュースでベルギーの同時多発テロが起きたことを知りました。THEOのエージェントはベルギーの方で心配してメールをしました。返信はまだありません。

日本にエージェントのクルト氏は来ているとの事なのですが、御家族を含めすべての方の無事をお祈りしています。そして亡くなった方々のご冥福を心からお祈りしております。

こんな悲しいニュースは辛いです。

 

THEOの新作『ROPE』

船頭の息子であるテオのデザイナー、セルジュ・ブラッケは、両親の船の上で過ごした子供時代に創作のヒントを見つけました。船にはいつも、ロープがいくらでも散らばっていました。セルジュは2本のロープを取り上げてメガネの形にしました。2本のロープが2枚のレンズをつないでいます。製作にはケミカルエッチングとレーザーカットの手法を用いました。フレームはステンレス製で、強さと柔軟性の完全なバランスを実現しています。(THEOのサイトより引用)

レンス゛シェイプはクラウンパント型、レンズの上がフラットで下に丸い形をしています。もともとフランス発祥で引き締まり感と緩さを兼ね備えている形だと思います。

更に今回はその伝統的なレンズシェイプに、デザイナーセルジュのロープからのデザインとが融合した、新しいスタイルのクラウンパント型です。

レンズは小さめで度数の強い方、お顔の小さい方にお勧めです。ウェリントンやボストンが主流になりつつある今、少し遊びのある形に挑戦するのも楽しいと思います。

DSCN1048入荷したカラーは3色、ライトグリーンのカラーは鮮やかです。そのほかのカラーは顔になじみが良いです。

 

DSCN1052

 

耳の掛かる部分(エンドチップ)にもスリットが入っており、フレームからエンドチップまで流れるようにデザインされています。

 

DSCN1054

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