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theo(テオ)は、ベルギーのアントワープ生まれのブランド。

パトリック・フートとウィム・ソーメルスの2人によって1987年にスタートしました。

このブランドのメガネは一目見てtheoと分かる、とてもシンプルながらオリジナリティあるデザインです。

 

theo web site

http://www.theo.be/ja

アートなメガネ、と言えば。

2017.08.16|theo

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

現在3階ギャラリーでは、金子潤さんの展示会の真っ最中。

今までこのビルになかった、アートを身近に感じられる空間がそこに生まれています。

20日までの展示となっていますので、どうぞご来場おまちしています。

 

さて本日は、そんなアートにこじつけて、こんなメガネをご紹介。

メガネにもこんな世界があるのです。

 

上 theo eye-witness TA col.246

下 theo luna piena col.378

 

ベルギーの鬼才、テオ。

彼らのつくるメガネにはたっぷりの遊び心があり、それらはまるでひとつのアートとして見てもらうことができます。

 

 

たとえば左右非対称のデザインを20年以上にわたり続けているアイウィットネスのシリーズ。

こちらは格子柄にフレームを抜き落とすことで新たな表情をつくることに成功したTコレクションのひとつ。

上部のブローラインも特徴的で、他のどこにも無いデザインを見て取れます。

 

こちらはレンズを4枚使用する前提になった、遠近両用タイプの一本。

デザインと道具としての完成度を合わせた不思議な存在感は、過去に作られたモデルのアップデート版。

オールド・テオのファンの方にもなじみのあるカタチでしょうか。

 

また、より攻め込んだデザインにはこんなラインも。

 

theo eye-witness VB col.199

 

店頭でも好評だったVコレクション。

その中でも最もインパクトのあるデザインとカラーの組み合わせがこちら。

 

 

まるで顔にラクガキを足したような・・・。

そんな愛嬌のあるメガネは、テオにしか表現できない世界です。

 

ビル全体として、常により面白いものが目に触れられるような、刺激的な場所でありたいと思います。

その中でも、メガネとオリジナリティのあるセンスを組み合わせるテオというブランド。

 

その魅力をどうぞ、ためしに来てみてください。

 

よろしくおねがいします。

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