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“12”home made の新作

2016.07.10|Blog

こんにちはOPTICAL YABUUCHIです。

本当に梅雨らしい天気が続いていますね。

そんな中先日当店では初めてCAFEへの出張イベントを行ってきました。

何回かご案内した黒磯のSHOZO CAFEでのイベントです。

福島から仲良くして頂いている近隣の服屋さんのPick up、当店の3階に9月オープン予定の食堂ヒトト、福島出身のコラージュ作家キャッサバそして当店の4店舗での出店でした。

天気は雨の予報でしたが降ることもなくたくさんの方にご来店頂きました。

黒磯のSHOZOは1988年にスタートした伝説的なCAFEです。何度も私も足を運び毎回お店の雰囲気やスタイルやとてもおいしい珈琲やスコーン、語りつくしたら本当にたくさんになってしまいます。行くたびに変化があり憧れの存在として今でも黒磯で町をけん引している存在です。土日になると人が並び県外からの来店者も多いとの事、私も福島から行くことが全然気にならないくらい行きたくなる場所です。

そんな憧れの存在のSHOZOさんでPick upの片からの紹介で出店となりました。

IMG_8359 黒磯の本店。年一度のガレージセール、すごい人の数でした。

IMG_4029同じ場所で出店したPick upです。完全にまっさらのところから完全にPick upの雰囲気になりました。

深夜までどころかスズメが鳴くまで妥協を許さないスタイルは本当に尊敬です。

IMG_5850

写真がぶれていてすいません・・

当店の出店の様子です。

そこで展示させてもらったのは”12”home madeです。何度かブログの中でも紹介させてもらったのですが、自宅のガレージを改装し工房にして、一人で12年間眼鏡を手作りで作っている職人さんです。デザイン、材料の切り出し、削り、磨き工程をあげたらきりないですが、とても磨きが深く、そして独特のフレームシェイプをしています。

手作業は時間がかかります、この方は月産でやく24本ほどの生産量となっているので取扱店舗も全国で数店舗と聞いています。もっと時間をかけずに量産することを考えがちですが、彼は量産よりもものの仕上がりやきれいさを追っていると感じます。

今回の新作はフレームに段差を付ける断落ち加工のものでした。フレームに立体感が出るのと、生地を張り合わせている場合2トーンにすることも出来ます。手作業だから出来る細かい指定や、色の組み合わせなど、既製品を買うだけではなく自分なりにカスタマイズすることも可能という、自分だけのオリジナルを作る楽しさもあるブランドです。

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下がウェリントン型、すっきりとした印象です。色によってはビジネスにも使用できます。

上は個性的なボストン型大きめなのでサングラスにもできます。

 

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断落ち加工された部分です。こんなところまで磨きがされています。 光の反射がなめらかできれいです。

DSCN1880

置いておくだけで雰囲気があります。シンプルに鼈甲カラーもおすすめです。

DSCN1890

今回から納品についてくるケース。桐の箱で一つ一つ”12″home madeの刻印が押されています。これもハンコを作り一つ一つ手押しで押されています。

ようやく4か月ほど待ち在庫分が入荷しています。以前はあっという間に売れてしまいほとんど残っていませんでしたが、今は充実していますので是非ご来店ください。

 

 

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