OPTICAL YABUUCHI

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Book Book Book Trip

2016.09.23|News

こんにちは、オプティカルヤブウチです。

めっきり秋めいてきた福島市。

食に、スポーツに旅行にと様々な楽しみの増える時期ですが、今年は読書でいかがでしょう。

 

『Book Book Book Trip』開催!

 

160922_6

 

本のイベントを開催します!楽しい本屋さんが集合!エッセイスト & 編集者のトークショー!一箱古本市!新たな本との出会い、本を通した新しい発見、街歩きの楽しさを体感してください!本を片手に街歩きしてみませんか?
◎日 時:10月15日(土)10:00〜18:00
◎会 場:
・Pick up 福島市万世町4-28
・BarnS 福島市宮下町18-30
・OPTICAL YABUUCHI 福島市大町9-21
◎料 金:入場無料、『酒井順子 & 高橋亜弥子』トークショー 1,500円
◎お問い合わせ:事務局 小島 ug1003tkd@i.softbank.jp

 
◆名店本屋さんの出店
福島市の3ヶ所を会場に、名店本屋さん3店がそれぞれ出店し、展示販売をします!出店時間は各会場とも11時〜17時です。各会場でコーヒーやドリンクも 販売します。また、会場③のOPTICAL YABUUCHIでは、9月30日にオープンする「食堂ヒトト」による、旅をテーマにした軽食・飲み物の販売(16時〜20時まで)もあります!福島市で 本屋開業をもくろむ青年(中年?)の「小島書店」も出店します!
※19時からのトークショーへの参加はチケット購入(1,500円)が必要です。
・会場① Pick up 福島市万世町4-28
出店『Small town talk』(郡山)
・会場② BarnS 福島市宮下町18-30
出店『book cafe 火星の庭』(仙台)
・会場③ OPTICAL YABUUCHI 福島市大町9-21
出店『ブックギャラリー ポポタム』(東京)

 
◆『酒井順子 & 高橋亜弥子』トークショー
エッセイストの酒井順子さん、編集者の高橋亜弥子さんによる「本を旅する」と題したトークショーを行います!
・会 場:OPTICAL YABUUCHI 福島市大町9-21
・時 間:19:00〜20:30
・料 金:1,500円
※トークショーへの参加はチケット取扱店から購入、または事務局アドレスへメールにて予約をお願いします。
※駐車場は会場近隣のコインパーキングをご利用願います。
※チケット取扱店
氏名、電話番号、申し込み人数をご連絡ください。イベント当日、OPTICAL YABUUCHI店頭にてチケッ
ト代金のお支払い・チケットの受け渡しとさせていただきます。
《福島市》
・Pick up 024-531-6355
・BarnS 024-533-6553
・OPTICAL YABUUCHI 024-522-2659
・うさぎや 024-522-2532
・珈琲舎雅 024-536-8688
《郡山市》
・Small town talk 090-5848-1490
《仙台市》
・火星の庭 022-716-5335
《事務局メールアドレス》 ug1003tkd@i.softbank.jp

 
◆一箱古本市
東京の「不忍ブックストリート」からはじまり、全国各地に広がる一箱古本市。みかん箱一つ分をお店に見立てたフリーマーケット型の古本市を行います!
・会場:OPTICAL YABUUCHI 福島市大町9-21
・時間:11:00〜17:00

 
◆オリジナルグッズ販売
イベント当日は、オリジナルグッズを販売予定です!数量限定、早い者勝ち!
*『Book Book Book Trip』Facebookイベント:

https://www.facebook.com/events/645105765652372/

LAFONT TRIANON

2016.09.18|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

夜の帰宅時には、一枚羽織るものがないと肌寒く感じるようになってしまいましたね。

福島市の秋はほんと、あっという間に過ぎて行きます。

 

さて本日は、ラフォンのご紹介。

 

 

DSCN2005LAFONT TRIANON

 

いつもながら目を見張る色使いと、コンサバなシルエットが上品なラフォン。

今回のモデル名は「トリアノン」。

マリー・アントワネットが愛したベルサイユ宮殿離宮「プチ・トリアノン」に由来しているのだそうです。

 

気になるのはフレーム上部につくられた二重になったアウトライン。

この透け感のあるデザインが、ほどよい個性につながっています。

 

DSCN2008TRIANON col.

 

こちらはブラウンとグリーンのツートン。

ダークな色目の2色を使い分けているため、カラーフレームの割に控えめで落ち着いた印象をつくってくれます。

 

DSCN2009

草花や樹木を思わせるような、アースカラーの組み合わせ。

ジャケットやコートなど、重めの洋服がメインとなるこれからの時期にもぴったりでは。

 

DSCN2010TRIANON col.

 

黒に近いこげ茶と、明るめピンクのコンビネーションのこちらは、ラフォンらしい色使いと言える一本。

はっきりしたカラーですが細身のラインのため、肌なじみもばっちり。

 

DSCN2011

明るめのアクセントカラーは表情をいきいきと魅せてくれます。

 

DSCN2006TRIANON col.

 

こちらはラフォンの定番色でもある黒×ゴールド。

フレーム上部のマットな黒がメインとなる大人っぽい印象なので、意外と男性にもおすすめ。

 

DSCN2007

レンズ周囲のリム、そして外側のフレームラインとテンプルのつながり。

フレームラインの強弱がしっかりつけられた繊細な仕上がりになっています。

スタンダードなメガネのかたちの中でも、しっかりとした主張を持てる使い勝手のいいモデルです。

 

いつまでも飽きることなく使える、愛着のわくモデルとして。

日々の生活にぜひご活用ください。

 

どうぞご来店をお待ちしております。

 

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OPEN:10:00~19:00

毎週木曜定休日

 

9月のお休み

1日、8日、15日、22日、29日

 

 

FOSSETTEとFEVER

2016.09.17|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

遠方からのお客さまの来店がある日は、なぜか立て続けに起こるのです。

北から南から、ありがたいお話です。

 

さて本日はアンバレンタインのご紹介。

皆様に親しまれる、今期の人気者です。

 

DSCN1973Anne et Valentin FOSSETTE

 

シート状プラスチックと軽快なメタルのコンビネーション、Fシリーズ。

その春の新作となるFOSETTEは、サイドにちょっとだけ鋭角なラインを残したフォックス型。

全体のシルエットは丸みをもったオーバルに近いので、非常に穏やかなイメージに仕上がります。

女性向けモデルとして、どんな方にもまず勧められる1本。

 

DSCN1974FOSSETE col.U85

 

黒とライトブラウンのコンビネーションは一番人気の安定感。

セル部分が薄く、そして透明感のあるパーツなため置いてある印象よりもぐっと馴染みよくかけられます。

 

DSCN1975FOSSETTE col.U222

 

ライトブルーとグレーのコンビネーションは、目元にはっきりした印象をつくってくれるアクセントカラーとして。

色のトーンそのものはソフトに抑えられているので、お洋服の合わせに困る、ということも少ないはずです。

メガネのオシャレのバリエーションを増やすなら、このくらいの色から取り入れてみては。

 

そしてFシリーズからもう1モデル、こちらも好評いただいております。

 

DSCN1976 Anne et Valentin FEVER

 

変形の六角形というか、アーモンド形というか・・・。

なんとも表現の難しいカタチですが、お顔に乗ったときのバランスの良さは抜群です。

FOSSETTEよりもサイズは小ぶりで、適度な個性の出るフレームデザイン。

 

DSCN1977FEVER col.U220

 

濃い目のパープルのメタルパーツと、クリア系のブラウン(パープル?)の組み合わせ。

「FEIST」など他のモデルにも採用されていますが、この色あわせもとてもきれいな使い方。

落ち着いたトーンなのでお仕事でも問題なくおすすめできますね。

 

DSCN1978FEVER col.U136

 

そしてFシリーズ初期からの人気カラー、U136。

派手目に見えてもそんなことは無く、気軽に取り入れられる適度なグリーン。

メガネ初心者の方へも、ご紹介することの多い色目となっております。

「そんな奇抜なもの・・・」と敬遠されていた方でも、いつの間にかトリコになってしまうのがアンバレのカラー・マジック。

 

見慣れないスタイルばかりかもしれませんが、おすすめするには理由があります。

どうぞお気軽にお試しください。

 

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9月のお休み

1日、8日、15日、22日、29日

 

 

theo PLOOI の到着です

2016.09.16|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

朝晩の空気がひんやりとしてきて、夏の終わりを感じますね。

周囲でも、風邪をひかれた方がちらほら。季節の変わり目、皆様ご自愛ください。

 

さて本日は、テオのご紹介。

 

DSCN1966theo PLOOI

 

テオ・デザイナーチームの一人、ジェームズ氏によるコレクションの新作となる「PLOOI」。

「プリーツ(ひだ)」を意味するデザインとなっており、平面的なフレームに新しい立体感を生み出しています。

シンプルだけれど、誰も見たことのないつくり。

 

DSCN1967theo PLOOI col.

 

まるみを帯びたフォックス形のシルエットはキツイ印象になりすぎず、適度なお顔のアクセントとなってくれます。

こちらはマットなネイビーとマットなターコイズブルーの組み合わせ。

ポイントになるのは、フロントサイドからくるっと外側に折り広げられた智元のパーツ。

 

DSCN1969

上から見てみると、こんな具合。

キレイにUの字に曲げられたフロントパーツが、そのまま蝶番につながっているのです。

 

DSCN1968

そして、正面サイドのカラーはじつは裏側のカラーからひと続きになっているという凝りよう。

どういう塗装の工程を進めたら、こう仕上がるのか。

いつもながら、手間のかかる作り方をしてます。

 

DSCN1970theo PLOOI col.

 

こちらはマットなえんじ色と、つや有りの赤のコンビネーション。

顔色が明るく見えるカラートーンとなり、意外に派手にならずに掛けられる色目。

 

DSCN1971

裏側から見たときの2色使いも、しっかりと。

普段見えないところだけがツートーンの塗り分けになった、使う人だけにわかる遊び心。

 

DSCN1972

フラットなフレームにほんの少しの奥行きを与えるだけで、今までみたことのないメガネになって仕上がっています。

ものすごく奇抜、というほどではないけれども、ちょっと新鮮なデザイン。

唯一無二の、テオらしいデザインは健在です。

 

ぜひどうぞお手にとってご覧ください。

ご来店おまちしております。

 

 

 

さてそして。

各所でも話題にのぼることが多くなってきました「食堂ヒトト」さん。

いよいよオープンの日にちが迫っております。

 

dscn2117

「食堂ヒトト」

当ビル3階に、09/30 オープンです。

 

http://www.organic-base.com/cafe/

(オーガニックベース様のウェブサイト)

 

吉祥寺から福島へ、という壮大なお引越し。

皆様どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

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9月のお休み

1日、8日、15日、22日、29日

RIDOL TITANIUM R-128

2016.09.14|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

各社メーカー様より、秋のメガネの展示会のご案内が届くようになりました。

来期はどんな流れにシフトしいくのでしょうか、今から楽しみです。

 

さて本日は、リドルチタニウムのご紹介。

再生産の仕上がりを、首を長くして待っていました。

 

 

dscn2079RIDOL TITANIUM R-128

 

タフさ、無骨さとカッコよさをいいバランスで混ぜてくれるリドルより、跳ね上げフレーム(単式アルバイト枠)の到着です。

 

dscn2080R-128 col.3

 

幅4.3ミリの強度用リムをフロントに採用した、ボリューム感あるシルエット。

それでいて跳ね上げ・・・、となるとどうしても野暮ったくなりそうですが、そこがリドル。

はば広にしたテンプルも含め、適度にシャープなフレーム形状にすることで「カッコイイ跳ね上げ」を実現しています。

 

dscn2083

一見してわかりませんが、この見た目から

 

dscn2084

ぱかっ!とこんな具合にレンズ部分がもちあがります。

 

dscn2085

 

裏面から見ても、ゴテゴテした部分は全く無し。

スッキリした作りこみは、跳ね上げの重さも感じさせません。

 

「手元が見づらくなったけれどもイチイチ外すのが面倒・・・」

「サングラスをかけたままの運転ではトンネルにはいった際の暗さが心配・・・」

 

などなど、意外とこんなスタイルを待ち望んでいた方は多いはず。

以前より「R-128×中近両用レンズ」「R-128×タレックスサングラス」などイロイロな組み合わせでご紹介をしていましたが、フレーム在庫の欠品が長く続いていました。

製造メーカーである小田幸様に、細々とリピート希望を出していた思いが通じたのでしょうか(笑

 

dscn2081R-128 col.5

 

ただ今店頭には、先ほどの3番カラー(ブラッシュブラウン)とこちらの5番カラー(ブラッシュチタン×ブラッシュグレー)がございます。

どちらも道具として信用できる、堅牢なつくりこみ。

 

dscn2082

どのように使うかは、お客さま次第で様々です。

「こんなコトに困っている!」というお話ありましたら、まずお声かけください。

最適な使い方を求めて、ご相談に乗らせていただきます。

 

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9月のお休み

1日、8日、15日、22日、29日

 

 

999.9 M-41

2016.09.13|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

お店の近隣に、野良猫の白猫が一匹・・・。

たくましく生きているようですが、交通量のある一帯なだけに見ていてハラハラです。

人懐こいところを見ると誰かが餌付けしているのでしょうかね。

 

さて本日はフォーナインズのご紹介。

 

DSCN1979999.9 M-41

 

フォーナインズのミックスシリーズの中でも、非常に軽快な印象をもつブローフレーム「M-41」。

ほどほどに丸みのあるボストン風のレンズフェイプは、一般的なブローフレームよりもあっさりとしてソフトなイメージをつくってくれます。

 

DSCN1980999.9 M-41 col.5211

 

昨今のトレンドでもあるネイビーをベースにしたカラーの組み合わせ。

テンプルはアンティーク調のグレーとなり、落ち着いた雰囲気。

引き締まった色合いは、もちろんビジネス仕様にもばっちりです。

 

レンズの下部はナイロール仕様(下ふちなし)となっているため、重すぎることなくスッキリした表情をつくり出します。

 

DSCN1981999.9 M-41 col.8804

 

こちらはプラスチック部分がクリアグレー、メタル部分がつや消しのシルバーとなっており、若々しいスタイルとしておすすめできる一本。

 

DSCN1982

全体的にはややゆとりのあるサイズ感のため、大きめのメガネにこだわりのある方にもぜひ。

カラーで遊びを加え、サングラス仕様にしてみても面白いでしょう。

 

DSCN1983

クラシックテイストの中でも、一目でわかるアイコンの逆R。

レトロスタイルとハイテクのいいとこどりとなるモデルとなっています。

 

これまでのフォーナインズのイメージから一歩先を見たスタイルとして。

適度にトレンドを取り入れつつ、安心してお仕事に使える一本を。

どうぞぜひ、手にとってお試しください。

 

お待ちしています。

 

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9月のお休み

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鼻パット加工のご紹介 アイアーム編

2016.09.12|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

先日はフォーラム福島のレイトショーでシン・ゴジラを鑑賞。

怪獣映画・・・とは違いますけども、評判になるわけですね。

見所がずっと続く感じで大変楽しめました。

 

さて本日は、お店で行っているカスタマイズのご紹介。

 

基本として、当店にあるフレームはどれも、お買い上げ頂いたお客様のお顔に合わせてひとつひとつ形状を合わせていきます。

お顔の小さい方、大きい方に合わせてフレーム全体の幅を調整したり、耳の高さが左右で違う方のためにテンプルに傾斜をつけたり。

鼻パットもその方それぞれに合わせて形をかえていくのですが、一般的なプラスチックフレームでは鼻の高さにどうしても合わせられない場合が出てくることがあります。

 

そんなときに行うのが鼻盛り加工。

 

今日はその加工のひとつであるアイアーム加工をご案内しましょう。

 

DSCN1257モデル DJUAL OH-06

 

こちら手を加える前、もともとの状態でフレームの鼻部分にはクリアカラーのパットが溶着されています。

 

DSCN1256

 

デュアルの場合、高めのパットがついているものが多いので、このままで使えてしまうお客様も多いのですが。

今回は安定感とパット跡の残りにくさを考慮し、アーム式のパットに交換してしまいます。

 

DSCN1262

ピンセットで摘んだ先に見える、金色のパーツ。

これがアイアームと呼ばれる鼻パット加工用の部品です。

 

もとからついているクリアのパットはニッパーにて切り落とした跡、やすりやバフ(研磨加工の作業工具)で磨いていきます。

キレイに平らに磨いたあとにプラスチック面に下穴をあけ、ネジで金属アームを埋め込み固定するのです。

 

DSCN1285

仕上がりはこんな具合に。

ネジのサイズも小さめで目立つものにはなりにくいですし、埋め込み型なので調整の際に可動させても外れにくいのもいい点です。

ただ強いて言えば難点は、フレームに必ず下穴を開けなければならないことでしょうか。

フレームフロントの厚み次第では、おすすめしないケースもあります。

 

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パットを差し込むと、どうでしょう。

なかなか自然な仕上がりになると思います。

 

DSCN1291

表から見た際にも違和感は出にくく、ほとんど気にならないと思います。

今回はサングラスなので、なおさら目立ちにくく。

細かな調整も行えるため、装用感も○。

 

色々な加工方法のある鼻盛りですが、そのひとつであるアイアーム。

「知らなかった!」というお客様も多いと思いますが、こんな加工もやっているんです。

 

フレームやデザインとの相性次第で、「コート鼻」や「ピターム」等他の加工をおすすめする場合もございます。

これらはまた次回ご紹介したいと思いますので、そのときまで。

 

気になる方は店頭にて、ご相談ください。

サンプルもご用意して、お待ちしております。

 

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9月のお休み

1日、8日、15日、22日、29日

 

OLIVER PEOPLES RICKETT

2016.09.11|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

最近よく行くお昼どころ「じゅり庵」さん。

日替わりのお味噌汁がこれまた美味しいんです。

 

さて本日は、オリバーピープルズのご紹介。

 

DSCN1984OLIVER PEOPLES RICKETT

 

「SHELDRAKE」や「KENDRIK」など、丸みを帯びたウエリントンはオリバーのここ数年の定番となっておりますが、その後継ともいえるのが今回の「RICKETT」。

正面からの見た目はすっきりとした印象ですが、智元(ヨロイ)のパーツにはいままでにないこだわりが詰まっています。

 

DSCN1985RICKETT col.MBK

 

こちらは落ち着いた雰囲気のマットブラック。

メタル部分もツヤなしの加工で合わせており、大人っぽい仕上がり。

 

DSCN1987

パットもアーム式なので、鼻の乗りが気になる方にもお気軽に試していただけます。

 

 

DSCN1986

ヨロイと呼ばれる智元の埋め込みから丁番までが一体になったメタルパーツは、アンティークの折り畳みナイフからインスパイアされています。

 

DSCN1988RICKETT col.362

 

濃い目のブラウンデミである362。黒系よりも肌うつりがよく、重たい印象になりにくくかけられます。

これから出番のでてくる秋物の装いに、合わせる楽しみが増えることでしょう。

 

DSCN1989RICKETT col.GCM

 

こちらは傍目には黒に見えますが、前期から登場したカラーのグリーンカモ。

日中屋外などで見て初めてわかりますが、濃い目のグリーンを迷彩柄に仕上げてあります。

 

DSCN1990

日光のもとだとこんな色合いに。

非常に奥深いカラーなので、黒ぶちっぽく自然にかけていられます。

全体的にカッチりしたフォルムのデザインなので、もちろんビジネスにも問題ないでしょう。

 

カラバリのあるうちに、ぜひともお試しいただきたいこちら。

どうぞご来店のほど、お待ちしています。

 

 

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9月のお休み

1日、8日、15日、22日、29日

YELLOWS PLUS KIM

2016.09.02|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

台風も過ぎ去った9月。

日が沈むのも早くなり、秋を感じる日が増えてきましたね。

 

さて本日は、イエローズプラスのご紹介。

 

DSCN2019YELLOWS PLUS KIM

 

今期の春の展示会で発表された「KIM」。

細身のラインでつくられた、きれいなクラウンパント型のセルフレームです。

昨今よく見る本気のヴィンテージラインは、ちょっとゴツくて合わせにくい。

そんな感想を持っていた方にはぜひともおすすめしたいサイズ感。

 

DSCN2020YELLOWS PLUS KIM col.469

 

とくにナナメから見た際に、直線的な面がしっかり主張するのでボストン型よりもすこし真面目な印象を。

こちらのカラーはグレーグラデーション。

フレームサイドの合口部には金属パーツのアクセントがちらっと入るのも、さりげない品のよさです。

 

DSCN2021

 

DSCN2022YELLOWS PLUS KIM col.468

 

そしてこちらはブラウングラデーション。

肌なじみよく、当店のイエローズのラインナップでも一番人気と言えるカラー、かも。

 

DSCN2023

 

イエローズプラスのアイコンでもあるカシメのアクセント。

何もないと寂しいけれど、むだな装飾は足さずに魅せる。

ブランドロゴなどは無くても、判る人にはしっかり伝わるのです。

 

大きすぎず小さすぎず、いいバランスの形状は男女ともにおすすめできます。

どうぞお気軽に試してみてください。

 

そしてそう。

以前からおつきあいのあるオズマガジンさんにて、東北のいろいろを紹介するウェブマガジンがスタートしています。

福島市に縁のある方がたもちらほら。

 

ぜひご覧になってみてください。

 

オズモール 週刊東北!(オズマガジンさまのウェブサイトへ飛びます)

http://www.ozmall.co.jp/tags/311/

 

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9月のお休み

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EFFECTOR HOLE/LOUNGE

2016.08.29|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

台風10号の動きが気になってしまいます。

なんと東北地方から初上陸、とのこと・・・、何事も起こらないでくれるといいのですが。

 

さて本日はエフェクターの到着分をご紹介。

いつもより太めなのが届いています。

 

 

DSCN1421EFFECTOR HOLE

 

以前からの人気モデル「CRUNCH」をぐっとボリュームアップさせたデザインのようなこちら「HOLE」。

レンズ外側のリムラインは均等に太めで、インパクトは申し分ありません。

一方内側はオーソドックスなオーバル型のため、目元の印象は個性的であってもなかなかソフトに仕上がります。

 

ただ今店頭には3色が。

 

DSCN1422col.BK

 

DSCN1423col.GYH

 

DSCN1424col.CGY

 

個人的にイチオシは写真真ん中のカラー、GYH。ネイビーとグレーの中間色のようなグラデショーンで、角度によって変わる印象を楽しめます。

フレーム下部のラインも顔になじみやすく、掛けこなしもしやすいはず。

 

 

そして以前も人気だったこちらも届いています。

 

DSCN1425EFFECTOR LOUNGE

 

天地をおさえたウエリントンは、お仕事でも使える優等生モデル。

サイドの飾り金具の印象が、ちょっとだけ遊び心を見せてくれます。

 

DSCN1432col.BK

 

シンプルなかっこよさの黒。

 

DSCN1429col.BKBA

 

DSCN1430

 

黒とバラフの張り合わせとなるこちらも、ちらりと見える裏地がいい具合の主張です。

 

気づくと店頭からなくなっていくエフェクター。

数のそろっているうちに、どうぞお試しください。

 

ご来店をお待ちしております。

 

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8月のお休み

4日、11日、18日、25日

9-21 O_MACHI FUKUSHIMA_CITY FUKUSHIMA 960-8041 TEL.024-522-2659 / E-MAIL. OPEN 10:00 ~ CLOSE 19:00 (毎週日曜18:00閉店)/ 毎週火曜、第1・3水曜定休
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