
こんばんは、オプティカルヤブウチです。
今日の福島市、まさに台風一過といった天気具合。
風は強いものの気持ちのいい快晴で、おでかけにはいい一日だったのではないでしょうか。
さて本日は、アキットのご紹介。
シンプルに可愛らしくかけられる、いいカタチです。

AKITTO kin
福井の伝統工芸「沈金」という加工を、今回のアキットさんの作品の中で初めて知ることができました。
詳細はコチラ。
一つ一つに職人の手仕事が加わり、完成品となるこれらのフレームたち。
大量生産されるものとは異なり、すべてが一点もの、真剣勝負の賜物です。

kin col.9289
こちらはフロントにやや明るめのブラウン、サイドに明るめのピンクを組み合わせた軽やかな印象のカラー。
サイドの加工は「線香花火」がモチーフとなっており、繊細で儚げな雰囲気を生み出しています。
遠めにはほとんど見えないくらいの細やかな加工なので、普段使いでもぴったりでしょう。

kin col.8504
こちらはベースがサングラスレンズを組み合わせてありますが、もちろんクリアレンズにしてメガネとしての利用にもバッチリです。
秋口からの使い勝手を考えるのであれば、レンズカラーをやや薄めの色合いにしてもいいかもしれません。
フロントには濃い目のチョコレートカラー、テンプルはマスタードと表現された深めのイエロー。
装いに悩むことなく、どんなシーンでも活躍してくれるはず。
使いまわしの勝手の良さと、その実細部に至るまで手の込んだつくりの丁寧さ。
工芸品と実用品のつながりを持たせた、アキットの新しい挑戦。
手にしたひとが満足できる気持ちのいい一本です。
どうぞ手に取って、ご覧ください。
お待ちしております。
OPTICAL YABUUCHI
OPEN:10:00~19:00
毎週火曜 定休日
9月のお休み
5日、12日、19日、26日
こんにちは、オプティカルヤブウチです。
気づけば夕暮れもあっという間にやってくるここ最近。
もう秋なんだなと、ちょっと寂しさを感じてしまいますね。
さて本日は、イエローズプラスの紹介を。

YELLOWS PLUS DARCY / ANGEL
春の展示会の注文分ですが、工程の複雑さもあって一番最後の到着となりました。
イエローズでのコレクションでは久々のメタルライン。
また、テンプルまでのオールメタルのデザインは、たぶん初の試みとなっているはず。
大変すっきりとした、軽やかさのあるモデルです。

DARCY col.1
クラウンパントをほどよいサイズ感に仕上げたDARCY。
こちらはシルバー単色の潔さがここちよく、非常にスッキリした印象に仕上がる一本。
上部のフラットさが眉ラインと重なることで、いくぶんシャープな雰囲気を生み出します。

DARCY col.1GR
こちらは仕入れの際、もっともツボだったシルバー/グレーのツートンカラー。
グレーをうまく生かした七宝のアクセントは、ありそうで世になかなか無いんです。
決して強いカラーではありませんので、いい存在感に使えます。

ANGEL col.1
そしてボストン型のANGEL。
ただ置いておいてもどこか絵になる、モノとしての美しさがある、そんなモデルです。
細かな部分に目を向けると、ブリッジの空間やツライチに合わせられた丁番、テンプルエンドのマット加工など、そのキレイさの理由もたくさん・・・。
とはいえまずは、何も考えず手にとって試着してみてもらいたい、というデザインなんです。
様々なメガネのフレームが生まれてくる中で、「この人がデザインした!」という空気が伝わってくるブランドはそう多くありません。
デザイナー山岸さんのバランス感覚のなせる業と思いますが、イエローズのこのオールメタルにはそんな存在感があります。
まずは一度、店頭にてご覧ください。
よろしくお願いします。
OPTICAL YABUUCHI
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9月のお休み
5日、12日、19日、26日
こんにちは、オプティカルヤブウチです。
当店のななめ向かいに建設中の大原総合病院。
来年の1月には開業するそうですが、どんどんとその姿が完成に近づいていますね。
まちの流れが、またひとつ変わりそうです。
さて本日は、こんな商品の紹介です。
YOUNGER OPTICS “ Transitions Vantage ”
(トランジションズ ヴァンテージ)
これまでもお客様へ提案をしてきた偏光レンズや調光レンズ。
日常的にサングラスを使ってもらいたい、というお店の思いはあっても、限定的な使い方のレンズは皆さま購入にも悩んでしまうもの。
今回紹介する「ヴァンテージ」は、これまでになかった新しいスタイルの偏光調光レンズとなっています。

このヴァンテージの新しい点は、基本色がほぼ無色ということ。
これまでにも偏光調光と分類されるレンズはいくつか世にありましたが、どれも基本色がやや濃いめの色合いになっており、ビジネスや夜間の運転には対応しづらいものが主となっていました。
ベースがほぼクリアのこのレンズならば、日常シーンの装用で違和感が出にくく、多様な場面での使いまわしが効くものになりそうです。

写真の明るさがちょっとずれてしまったので分かりにくいかもしれませんが、紫外線によって色が変わるとこんな具合。

このレンズカラーの濃度が濃くなるに従い、偏光の性能も高くなっていくという、ある種理想のレンズが出来上がった!というのがこの商品なんです。
現在対応しているのはグレーカラーのみ。
店頭の偏光チェッカーでも、見え方はこのようにバッチリと。

今のところの難点は屈折率の選択肢の少なさと価格の高さですが、まだまだ発表されたばかりと言えるこのレンズ。
当店もヤンガーオプティクスのスペシャリティクラブ正規店舗として、興味のある方へは積極的なお話しをさせていただいています。
今後の展開に期待したいものです。
・・・そして先日、さっそくですがこの偏光調光での作製相談を頂いております。

フレーム:THEO ROWING BOAT
レンズ:SMART SP VANTAGE (偏光調光グレー)
テオの先期の作品の丸メガネに組み合わせたのは、遠近両用レンズのスマートエスピー。
個性的ですが程よい大きさのレンズサイズなので、サングラスバージョンになった際にも自然に掛けられる一本になっています。

基本はこのくらいの色味ですが、よく見るとグレーカラーに気づけるかな、というくらい。
色が変わると、

しっかりとサングラスの存在感に様変わり。
これほんと、びっくりするくらいカッコいい仕上がりになったんです。

もちろん使う上でのデメリットや、生活スタイルの相性も存在するレンズになっています。
機能性レンズの特性上、万人のみなさんに紹介できるものにはならないですが、ご興味ある方はぜひご相談を。
どうぞよろしくお願い致します。

OPTICAL YABUUCHI
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こんにちは、オプティカルヤブウチです。
お客さまからのお話を聞くと、子供たちの夏休みもそろそろ終わりの模様。
あまりいい天気と言えない日々でしたが、楽しい時間になりましたでしょうかね。
今日は新しく導入した商品の紹介を。
この度、世界でもトップクラスの光学性能を持つメガネレンズのメーカー、カールツァイスの取扱いを開始しました。
早速のオーダーも頂きまして、こんな具合に仕上がっています。

フレーム:999.9 NP-08 col.720
レンズ:ZEISS Progressive drivesafe Individual 2 (調光ブラウン)
オーダー頂いた時点から作製をはじめ、一枚いちまいに対してその方に合わせた補正を行う、個別設計レンズ。
次世代の遠近両用レンズのベースとなる作り方がここにあります。

そして暗がりでの瞳孔サイズを考慮した技術「ルミナンスデザインテクノロジー」が使用されている、運転シーンに合わせた見やすさを実現させたドライブセーフレンズを採用。
今回は更に、紫外線によって色の変わる調光仕様を追加という全部入り。
仕上がり品は製造現場であるドイツから空輸で届くという、ちょっとドキドキする注文方法です。

運転に特化させたアレンジでしたが、結果的にお客様からは常用で使える、心地よい見え方とのお声をいただきました。
納期や価格の面から考えると、気軽にお試しできる商品とはいきませんが、今のところご利用いただいた方からの感想は、どれも満足のいくものになっております。
世界的な視点で考えた際の、現時点での最高峰レンズのひとつ、ツァイス。

ご興味のある方、どうぞご相談ください。
ご来店のほどお待ちしています。

ツァイスレンズについては、こちらのサイトからどうぞ。
ZEISS Vision Care
http://www.zeiss.co.jp/vision-care/ja_jp/home.html
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8月のお休み
1日、8日、15日、22日、29日
こんにちは、オプティカルヤブウチです。
昨日で金子潤さんの個展も終了し、3階のギャラリーはひっそりとした印象。
やはりあれだけの展示がなくなると寂しいものですね。
さて本日は、こんな注文品のご紹介。
遠近両用の元祖となるバイフォーカルレンズ。
使いようによってはまだまだ現役なんです。

フレーム:ic!berlin carlotta col.graphite
レンズ:日本レンズ スーパーD45 1.67 (つるつるコート)
一般的なバイフォーカルレンズは遠方用の度数に対して、レンズ下部に直径25ミリから28ミリの小窓をつくり、そこから近くを見て頂くことになります。
今回はその小窓の設定がより大きな、45ミリ設定タイプのレンズにて作成。
写真ではわかりにくいですが、レンズの中ほどから下に半月状の窓がついています。
近くの作業に広さと精度が求められるシーンに合わせてのオーダーです。

ちょっとわかりやすくなれば、といろいろ写真をとってみましたが・・・、なかなか伝わりにくいですね。

それなりに遠視の度数が強めのお客様でしたが、フレーム形状と屈折率のおかげでさほど気にならない仕上がりになりました。
アイシーベルリンならではの軽さも相まって、使い勝手の良いメガネにすることができたと思います。
最新の累進レンズの設計でも、正直この手元の広さには適わない部分があります。
更に手元の広いEXタイプと呼ばれるバイフォーカルレンズも取り揃えがございます。
(参考までに、EXタイプならばアサヒオプティカル社のハイパーデュアルカス1.67という商品があります)
もちろんどこを見るか、使い勝手によっておすすめが変わりますので、これが正解という場面はありません。
多焦点レンズにお困りの際には、どうぞご相談ください。
よろしくお願いします。
OPTICAL YABUUCHI
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1日、8日、15日、22日、29日