
こんにちは!
寒さも本格的になってきましたね。
前回の秋フレーム特集男性編に引き続き、
今回は女性の皆様にこれからの季節にぴったりのメガネフレームをご紹介させていただきます。
まずはこちら。

CUE by kamuro S-7 col.2
柔らかなグリーンのセルフレーム。
濃いグリーンからクリアグリーンのグラデーションで、目元を明るく優しい印象にしてくれます。
ブリッジ部分とテンプルはマットホワイトで塗装されたチタン製。
マット加工されたフロントのセルとの調和がとれた、バランスの良い1本です。

Anne et Valentin KOLOR
ステンドグラスのようなセルフレーム。
一見少し派手目に見えますが、クリアで抜け感があるので不思議と重々しくなりません。
フォックスタイプなので印象もスッキリ。
上部分のブルーがアイシャドウのようにさりげないワンポイントになってくれます。
ブルーは白目をより白く見せる効果があるそうですよ。

REIZ WELLE col.212
ピンククリアなセルフレームが、女性のお肌になじみ、明るさもワントーンアップします!
金色の芯金がメリハリをつけてくれます。
スタッフオススメ度NO.1の、とてつもなくキュートな1本です。
3本ともそれぞれ個性的ではありますが、この秋冬のあなたを彩る重要アイテムになること間違いなしです♪
10月と11月のお休み
10月30日・11月6日・13日・20日・27日
※11月4日(日)は午後からの検眼をお休みさせていただきます。
メガネのお渡しや販売はしておりますのでぜひお越しください。

今月のOOMACHI GALLERYは展覧会が3週連続!
第3週目の今回は、仙台市在住、百貨店のイメージビジュアルやミュージシャンのアルバムジャケット、挿絵などを手掛けるアーテイスト・松下さちこさんの個展です。
最近だと2017年に仙台・藤崎デパートのクリスマスディスプレイを担当したのが記憶に新しい松下さん。
自身が描いたイラストをコラージュして造られた作品たちは、時に優しく、時に大きな声で私たちに語り掛けてきます。
「わたしはわたし」
美しい色遣いや、丁寧に仕上げられた作品は、額の奥でそっと息づいているよう。
額のなかからこちら側に彼らの囁きが聞こえてくるようです。
21日には、松下さんと親交が深いmama!milkの演奏会が、ニューヤブウチビル屋上で開かれます。

mama!milkはアコーディオンの生駒祐子さんとコントラバスの清水恒輔さんによるデュオ。
「旅へいざなう音楽」「Japanese New Exotica」とも称される楽想は国内外で話題となっています。
そして、2017年に発表した10thアルバム「L’accordo Contrabband」のジャケットドローイングは、松下さんが手がけました。
今回は、mama!milkの音楽に合わせ、松下さんご本人による描き文字(ライブペイント)も企画しています。
OOMACHI GALLERY初のライブペイント。生ならではの息を飲む瞬間がたくさんあるはずです。
まだお席に若干の余裕がございますので、興味がある方はぜひご予約下さい。
mama!milk演奏会
10月21日(日)@ニューヤブウチビル屋上 限定50名
開場16:00 /開演17:00(途中休憩をはさみます)
前売り 3000円 /当日 3500円
ご予約・お問い合わせ:024-522-2659(OPTICAL YABUUCHI)
日中もすっかり涼しくなってきましたね。
ただいま3階のoomachi galleryでは、山田大輔絵展「薔薇と檸檬」が開催中です。


見ると元気を与えてもらえるような作品ばかり。

そして、ヤブウチビルヨコノヒロバではペンギン文庫さんが出店中です。

今日のためにセレクトしてくださった本がたくさんあります。


ヨコノコヤでは食堂ヒトトさんが檸檬の焼き菓子とレモネードを販売しています。
明日14日は、ペントノートさんが出店します!お楽しみに。
このイベントは14日(日)まで。
芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、三拍子そろったニューヤブウチビルにぜひお越しください!!
OPTICAL YABUUCHI 10月のお休み
16日・23日・30日
※22日は都合により検査をお休みさせていただきます。
こんにちわ。オプティカルヤブウチです。
いよいよ今日から三階のOOMACHI GALLERYで、スゲノマロさんの個展「フラッシュバック」と県庁通りの一大イベント、稲荷神社の例大祭が始まりますね。
三連休ということもあって、今年も通り一面が賑わいそうな予感がします。県庁通りにお立ち寄りの際は、ぜひとも芸術や文化に触れて秋の醍醐味を満喫してみてはいかがでしょうか。
ということで、本日は秋が深まるこれからの季節に向けたフレーム特集、男性編をお送りします。

今回ご紹介するのは季節感を取り入れたブラウン調のセルフレームです。なぜセルフレームがこれからの季節に合わせやすいのか?というのも寒くなってくると普段身にまとっているお洋服も、ニットやセーターなどボリュームのあるものが多くなってきます。そこでメガネも厚みのあるセルフレームにすることによって、お顔の印象だけでなく全体のコーディネートにまとまりが生まれるのでおススメです。
まずはこちらのフレームから。
REIZ RATTE.N


セルフレームでありながら、カチッとした印象のレンズシェイプが特徴のフレームです。ベースとなるカラーは木目のようなダークブラウン、表面にはうっすらグレーの生地を張り合わせています。
個人的にはスーツに合わせたビジネススタイルでもおすすめです。
EFFECTOR hook


先ほどとは打って変わってゴツくて重い、という言葉がぴったりなまさしく男らしいフレームです。お顔にインパクトや力強さが欲しい方にはたまらない一本ではないでしょうか。フレームカラーも合わせやすいダークブラウンなので肌なじみもよく、厚手のコートと合わせてもマッチします。
“12”homemade ROY


そして個人的な一押しがこちらのトゥエルブホームメイド。ヴィンテージを思わせるような厚みと色使い、そして何よりその磨きの美しさは他のセルフレームにはない高級感を漂わせます。古着を組み合わせたトラッドスタイルとは相性抜群です。
徐々に寒くなってくるこれからの季節、お洋服だけでなく眼鏡も衣替えをしてみてはいかがでしょうか。次回は秋フレーム特集”女性編”をお送りいたします。
mama!milk演奏会ご予約受付中です。お気軽にお問い合わせください。
10月の定休日
2日/9日/16日/23日/30日
※今月22日は展示会出張のため検眼をお休みさせていただきます。予めご了承ください。

写真は昭和40年代後半から50年代にかけての県庁前通りです。
福島の街は、時代の流れの中で移り変わってきました。
今、福島の街が大きく動こうとする中、あらためて福島の商業の流れを見つめ直し、歴史的な視点からこれからの街づくりについて一緒に考えてみませんか。
10月11日に
「まちづくりを一緒に考えよう!私たちのまち 福島の歴史セミナー」が開かれます。

お申込み受付は10月9日まで。ぜひご参加ください。