OPTICAL YABUUCHI

Glasses Brands

ペルソール 遠近両用+偏光サングラスカスタム

2017.02.19|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

やっと暖かくなったと思った福島市。

今日は空気の冷たさ、風の強さと冬に戻ったよう。

どうにも身体が追いつきませんね。

 

さて本日はお客様からのオーダー品の紹介を。

ペルソールの新型、カリグラファー・エディションにこだわりのレンズをセレクトです。

 

 

フレーム:ペルソール PO3165S col.1057/71

レンズ:偏光オリジナルカラー インディゴハーフG70 内面累進遠近両用

 

 

メタルブリッジと細身のメタルテンプルがアクセントになる、今季のペルソールの新作。

ややティアドロップ気味にサイドが落ちたシルエットは、レトロで男性的な印象を作ってくれます。

かなり硬派な、骨太な雰囲気のある一本。

今回はこちらに、偏光レンズの遠近両用でオーダーいただきました。

 

 

求めるのは眩しさのカットと、遠近の見え方。

そしてレンズカラーはブルー系のグラデーションというファッション性。

どこを重視するかで仕上がりの落としどころは変わってきますが、ご希望にお応えするためレンズの選択をしっかりさせて頂いております。

 

今回はカラーの選択肢を重視し、TSL社のオリジナル偏光で。

 

 

メフレクト機構ではなく、それをモチーフにした金型がサイドアイコンになるこのコレクション。

入荷とともにお客様のもとへ旅立ち、店頭に残るは一色となってしまいました。

 

 

PO3165S col.95/31

 

こちらはブラックとシルバーのメタルカラーのコンビ。

より大人っぽい、シックな雰囲気に合わせるなら。

 

 

 

初期段階でガラスレンズが入っております。

重さはありますが傷つきにくく、ハードな仕様にもおすすめ。

 

もちろん今回のように、度付きの加工やカラーの変更相談、自由に可能であります。

興味あればお気軽にご相談ください。

よろしくおねがいします。

 

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7日、14日、21日、28日

OLIVER PEOPLES QUIGLY

2017.02.10|News

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

天気予報が気になるここ数日でありました・・・。

2/11、明日の夜はくもりのマーク。

大雪だけは回避できたようでホッとしているところです。

素敵な夜になりますよう。

 

椎名純平 New Album ”…and the SOUL remains”Release Tour in Fukushima♫

 

 

遠方から来店を予定されている方もいらっしゃるかと思いますが、まちなかの道路はほとんど積雪はございません。

が、一部日陰などはブラックアイスバーン状になっているところもあるようです。

お気をつけてご来店ください。

 

本日はオリバーピープルズのご紹介。

独特な存在感はありますが、見慣れてくるとクセになりそうないいフォルム。

案外次のスタンダードはこういうところから生まれるのかも。

 

Oliver Peoples QUIGLY

 

ウエリントンに近いフレーム形状ですが、智元は落とし、ブリッジを極端に上部に配置したハイブリッジモデル。

そしてレンズはツーポイントで保持しながら、セル巻きの囲いが加わるというかなりの曲者です・・・。

説明を書いていてもややこしいことこの上ない、デザインの盛り込み様。

伝わりづらい部分は店頭でお話します(笑)

 

それでもゴテゴテしすぎず、どこか華のある仕上がりに収めているのは流石の一言。

 

 

 

QUIGLY col.AG

 

店頭に到着した2色のうち、こちらはアンティークゴールドとデミ茶の組み合わせ。

ブリッジ上部にはぐるりと彫金が施され、落ち着いた印象をつくってくれます。

またテンプル先端まですらっとのびたメタル手の仕上げは一層上品な雰囲気。

 

 

 

QUIGLY col.G/BECR

 

そしてもう一色はツヤありゴールドとキハク色のコンビ。

清潔感といくらかのゴージャスさを兼ね備えたカラー。

セル部分がクリア系のモデルなので、意外と顔なじみのよいスタイルになりますよ。

ちょっと先を行くコーディネートとして、女性にもおすすめする一本。

 

もともとは90年代に作製されたオリバーの過去モデルで、これに近いスタイルが存在したのだそう。

アップデートされ今によみがえった個性あるデザインを、どうぞ手にとってお試しください。

ご来店おまちしています。

 

 

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2月のお休み

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※ 2月11日はイベントのため18時閉店とさせていただきます。その後会場の設営が始まりますので、店舗内には入ることができません。ご来店の際にはどうぞお気をつけ下さいませ。

Lafont MARILOU 調光カスタマイズ

2017.02.09|Event

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

先のお休みの日に、お昼を目指して出掛けた先は梁川の「栄寿し」さん。

お客様の繋がりも数多く、皆さん口をそろえて「カツ丼が美味しい」と太鼓判。

まさにその通り、美味しいお昼ごはんを堪能してまいりました。

 

お近くの方は是非に。

 

さて本日はお客様からのオーダー品のご紹介。

 

フレーム:Lafont MARILOU col.341

レンズ:ホヤラックス ウェルナフィールド サンテック ミスティアッシュグレー

 

ラフォンのトランクショーに合わせて開催させていただいた、HOYA様の遠近両用レンズキャンペーン。

こちらはその中から、薄めカラーの調光レンズを組み合わせたオールタイムな一本。

 

 

ベーシックな細身のスクエア型は、どんなシーンでも使える万能なデザイン。

フレームカラーはブラウン系のバラフ柄とクリアブルーのグラデーションという、ラフォンならではの組み合わせ。

ラフォンのオリジナルアセテートには茶/青のパターンがいくつもありますが、この「341」は上下の切り替わりがあることで顔に乗った際の印象が非常にソフトなんです。

 

今回のレンズカラーは、調光カラーの中でもうっすら色味の変わる「ミスティシリーズ」。

極端に濃くなることがないので、かけっぱなしでのお出かけなどに向いています。

調光後に人前に出てもマイナスな印象を与えてしまう場面はほぼないはず。

 

 

 

うっすらと、グレー系に変色したのがわかりますでしょうか。

冬場の時期、直射日光に1分ほど当ててこのくらいの変化ですが、顔に乗った際にはもうちょっと判りやすくなると思います。

サングラスとしての効果は薄くなりますが、これでも充分楽になるというお客さまも多くいらっしゃいます。

 

気楽に使える調光レンズとして、薄めのカラーバリエーションもぜひご検討ください。

よろしくお願いします。

 

 

 

そして。

 

2/11にはいよいよ椎名純平さんのライブが迫ってきました。

椎名さんのソロでのライブスタイルは、こんな具合。

予習がてら、素敵な声を楽しんでみてください。

 

 

いつものお店で、こんなにいい音楽が聞ける。

既にワクワクでいっぱいです。

改めて、このような企画を持ち込んでくださったDJ SEEYAさんにも心より感謝です。

 

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鼻パット加工のご紹介

2017.02.05|News

こんばんわ。オプティカルヤブウチです。

先日コンビニに立ち寄ったところ、抹茶味シーフードなるカップ麺が。そのインパクトに思わず衝動買いをしてしまいました。

恐る恐る食べてみると・・・

 

魚介のクセを抹茶が打ち消して新しい味わいに!普段食べなれているシーフードも一手間加えることでおいしさが増していました。

実はメガネもひと手間加えるだけで使いやすさが増すんです。

例えばインポートフレーム。見た目は美しいフレームでも、外国人の鼻に合わせてあるのでそのままでは掛けれません。

そこで今回はより掛けやすくするための鼻パットカスタマイズのお話です。

DSCN2691

lafont LIN

フランス発のブランドlafontから、使いやすい形と色使いが特徴のモデルをご紹介。

こちらのフレーム、正面はお顔になじみやすいブラウンで

裏地には肌を明るく見せてくれるオレンジとベージュの組み合わせ。

裏地の明るいカラーでメイクアップ効果も期待でき、オールマイティに使いやすい一本です。

しかしここで問題が・・・

DSCN2693

鼻パットが低い!やはりインポートブランドの宿命として日本人の鼻の高さと会わないというのが

悩みどころ。

「せっかく気に入ったのにずり落ちる」「やっぱりプラスチックフレームは掛けられない」

しかしそんなお悩みを解決する方法が。それが鼻盛加工です。

鼻盛加工とは、鼻パットに加工を施しかけ心地を向上させるカスタマイズの一種です。

まずはこのようにパットを削り落とし・・・

DSCN2698

DSCN2708

削った面をピカピカに磨きます。そしてこの部分に張り合わせるのがDSCN2712

こちらのアーム付きの鼻パット。これで調整の幅がぐんと広がります。

DSCN2718

そして仕上がったメガネがこちら。

DSCN2719

アーム付きのパットにすることでより細かい調整が利くようになり、ずり落ちにくいメガネに生まれ変わりました。

このように当店ではより掛けやすくするためのカスタマイズも承っております。

メガネ選びの選択肢が広がる鼻盛加工。ぜひ店頭にてご相談ください。

 

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Oliver Peoples Darville

2017.01.31|News

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

初売りで忙しくさせて頂いた1月ももう終わり、明日から2月のスタートです。

あらためてのご案内、11日は椎名純平さんのライブが行われます。

 

椎名純平 New Album ”…and the SOUL remains”Release Tour in Fukushima♫

 

5

またFacebookでの情報発信も徐々に更新を増やしていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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さて本日は、オリバーピープルズのご紹介。

10月の展示会でのオーダーモデルが出揃ってまいりました。

 

DSCN2768

Oliver Peoples Darville

 

オリバーピープルズの名品番、MP-2の流れを汲むボストン型のメタル枠。

その細部は過去のフレームパーツをリデザインし、より現代的なアップデートが施されたスタイルとなっています。

 

DSCN2774

col.dm/ag

 

DSCN2775

メタルフレームの中にプラスチックパーツをかませ、立体感のあるデザインを組み上げるソフトリムスタイル。

アンティークゴールドとデミ柄のこちらは最もクラシカルな印象。

 

DSCN2776

特徴的なのは独特なかたちをしたブリッジパーツ。

過去のプロダクトにあった補強ブリッジを復刻し、見た目のアクセントと強度のバランスを整えた仕様になっています。

 

DSCN2777

そしてヒンジ部も、ダルマ型のまるみを持ったオリジナル形状。

細部に手がけられた彫金もあいまって、品のいい風格が出ています。

 

DSCN2773

col.wkg/s

 

DSCN2772

こちらは光沢ありのシルバーと透明感あるグレーのコンビネーション。

涼やかな印象をつくる組み合わせはお仕事用としてもすすめたいところ。

 

DSCN2769

col.362/p

 

DSCN2770

くすんだ錫色、ピューターと濃い目デミのカラーパターンは、ややはっきりした主張のつよい印象。

目元に個性が生まれるため、どちらかといえばカジュアルな雰囲気におすすめしたい一本。

 

もちろん昨今のトレンドであるうすめのカラーレンズとの相性も抜群です。

組み合わせのイメージは別途ご紹介をさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

ご来店をお待ちしています。

 

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FACTORY900 FA-324

2017.01.30|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

今日の福島、日中の暖かさが心地よい一日でしたね。

大寒を過ぎて、春を身近に感じられるような気がします。

 

さて本日は、ファクトリー900のご紹介。

今期話題の、あのモデルが到着です。

 

DSCN2757

 

FACTORY900 FA-324 col.167

 

ブロー部分とアンダー部分で別々のパーツをつくり、組み上げることでひとつのメガネを完成させるという、今までにない試み。

青山眼鏡さんのチャレンジ精神が詰め込まれた、最先端を行くモデルです。

 

DSCN2760

DSCN2758

こちらは上部とテンプルにブラック、アンダーパーツにバラフ柄のべっこう色を組み合わせたカラーリング。

色だけを考えると定番カラーのツートンフレームですが、900さんの手にかかるとここまで新鮮な見栄えに。

 

DSCN2753

 

FA-324 col.075

 

そして。

展示会でオーダーした限定カラーの黒・クリアのツートンも届きましてございます。

 

DSCN2756

DSCN2755

一見すると一枚の生地からつくったようにしか確認できないこの完成度。

ひとつのメガネをデザインするために、ここまで難解な手順を踏んでいくスタイルは、世界でもここだけでしょう。

抜群の存在感あるメガネとして、掛ける人のアイデンティティを形成してくれるこちらのモデル。

 

身につける楽しみがとにかく増える、つくり手の想いがつたわるメガネです。

どうぞまずはご試着して、このデザインを味わってみてください。

 

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Lafont POLYNESIE × Kodak Polarmax

2017.01.26|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

最近通勤時の路面凍結が怖くて仕方ありません・・・。

雪解けで濡れただけかと思ったら、真っ黒に凍っていたり。

日中の暖かさで、もっと一気に解けてくれたならいいのに。

 

さて本日は偏光レンズのカスタマイズ品のご紹介。

先月のトランクショーで好評だったフランスのラフォン。

こちらのサングラスをグラデーションの偏光で使い勝手よくアップデートです。

 

dscn2630フレーム:Lafont POLYNESIE col.5020

レンズ:Kodak PolarMax 6160 Ⅱ サドルブラウンハーフ (度無しレンズ)

 

dscn2631

dscn2634

 

ゆったりした大きさのサングラス、POLYNESIE。

フロントの上部にはナナメのカッティングが入り、内側の水色カラーがチラッとだけ目につきます。

明るめの色合いがほんの少し入ることで、目元が暗く見えるのをカバーしてくれる、素敵なアクセント。

 

dscn2633

一段流れるように落ちる智元のデザインは、きつく見えがちな印象をやわらかく中和してくれ、一層ソフトな雰囲気に。

フロントサイドの部分は明るいブラウンとの張り合わせになっているので、角度によって見え方が異なります。

 

今回はもとからグラデーションのブラウンレンズが入っていましたので、合わせたのはコダックレンズのポラマックス。

偏光を選びつつ見た目の再現性をとったナイスな組み合わせです。

雪解けの路面に照り返す日光の眩しさへ、おおいに活躍してくれるでしょう。

どうぞ末永く使っていただけたら。

 

dscn2639

ちなみに、お出かけの際に便利なものとしてはコチラのラ・ループもおすすめ。

サングラスの紛失防止としても、普段使いにできるファッションアイテムとしても。

使い方はどうぞ店頭でご相談ください、こちらもまずはご試着から。

 

よろしくお願いします。

 

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1月のお休み

1日、10日、17日、24日、31日

theo eyewitness ER

2017.01.12|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

福島は久々の雪景色。

大きく積もることはなさそうなので、生活のうえでは一安心です。

聞くところによるとスキー場では雪が足りなくて困っているところもあるようで・・・。

暖冬も喜んでばかりはいられないようです。

 

さて本日はテオのご紹介。

いいタイミングが重なって、アイウィットネスの初期コレクションを仕入れられました。

 

dscn2647theo eyewitness ER

 

アイウィットネスの品番は、アルファベット2文字の組み合わせから出来ています。

AA、AB、AC・・・という具合に、「A」のシリーズから始まった左右非対称で独創的なコレクション。

翌年は「B」、さらに翌年は「C」と続いて、2016年の品番は「W」シリーズでした。

その歴史から考えると、今回の「E」シリーズは今から20年近く前のデザインということに。

 

ですがそんな古さは微塵も感じさせない、今見ても新鮮な作品。

今回この貴重なデザインがベルギーにいくつか残ってますよ、という情報をもらい、オーダーさせて頂きました。

もちろんテオの管理の下保管されていたフレームですので、販売には何の問題もない状態。

「昔のメガネ」などと思わずに、どうぞ一度手にとってみてください。

 

dscn2650theo eye-witness ER col.40 ネイビー

 

ラフスケッチのようなギザギザのアウトラインが、そのまま形になってしまったような不思議なメガネ。

ですが掛けて少し離れて見てみると、誰にも気づかれないほどのささやかな違いに見えてしまったり。

 

dscn2651theo eye-witness ER col.35 グレー

 

こちらのグレーカラーなどはもっと真面目に。

たぶん、固めのお仕事でスーツに合わせます、という方にでも問題なくすすめられるはず。

初期モデルの流れを汲み、レンズ径が小さめなので強度の近視や遠視の方へもばっちり。

 

再入荷はほぼ無いと思われますので、気になる方はどうぞお声かけください。

ご来店、おまちしております。

 

※ 今月から定休日が「火曜」に変更になりました、ご来店の際はお気をつけください

 

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1月のお休み

1日、10日、17日、24日、31日

フォーナインズ入荷しております

2016.12.21|Blog

こんにちは、オプティカルヤブウチです。

今日は冬至、ということもあり日中からなんとなく夕暮れのような日の傾きでした。

あとはここから毎日昼間が長くなる、ということに期待をもって。

 

さて本日は、フォーナインズのご案内。

今季の肝いりモデルが入荷です。

 

dscn2615

 

フォーナインズ S-351T col.3091(上) S-350T col.10(下)

 

フォーナインズのメタルライン、Sシリーズからブロータイプの新作となります。

他カラーも注文しておりますが、まずは落ち着いたこちらの2色から届いてまいりました。

 

dscn2610

かっちりしたスクエアモデルのS-350T。

まっすぐ気味のブローラインは目元をきりっと引き締めてくれて、ビジネススタイルにまず間違いない安心感を与えてくれます。

智元(テンプルの付け根)も高い位置にあり、シャープで誠実そうな表情を生み出します。

 

dscn2613

スタイリッシュに、いつの時代もスーツに似合う安定のかたち。

 

dscn2611

一方S-350Tはややおおぶりなボストン型をベースにしたブロータイプ。

どことなく柔和で、やさしさのある雰囲気。

 

dscn2614

もちろんビジネスシーンでも活躍することでしょうし、丸すぎないソフトなシルエットはサングラスにしてもいいデザイン。

ちょっと高級感のある、いい仕上がりになると思いますよ。

 

dscn2616そして今回のシリーズの特徴がこちらの「ビルトイン逆R構造」。

智の内側に逆Rのパーツを埋め込むことで、デザインと機能の両立をキレイに実現しているのです。

間近で見ても、無駄のないこのつくりこみには驚かされます。

 

掛け心地ももちろん優秀。

フォーナインズの技術の結晶、ハイグレードラインのフレームです。

ぜひ一度手にとってご覧ください。

お待ちしております。

 

12月のお休み

1日、8日、15日、22日、30日、31日

 

1月は2日からの営業となります。

コダック ユニーク ドライブウェア カスタマイズ

2016.12.20|Blog

こんばんは、オプティカルヤブウチです。

最近のお昼のお気に入りは、ビストロミカサさんのオムライス。

卵のとろとろっぷりが、とってもいい具合に仕上がっているんです。

 

さて本日はお客さまからのオーダー品のご紹介。

偏光・調光・遠近両用と全ての理想を兼ね備える高機能レンズ「ドライブウェア」のご依頼です。

 

dscn2478フレーム:フォーナインズ NP-05 col.9034

レンズ:Kodak UNIQUE DRIVE WEAR(ユニーク・ドライブウェア)内面マルチコート

 

 

「ドライブウェア」は眼鏡レンズの中でもサングラス用途として知られる「調光」と「偏光」の両方を備えたレンズとなります。

「調光」とは紫外線の量によってレンズの濃度が変わる機能。

「偏光」とは雑光をカットするフィルター(またはコーティング)などをレンズに付与することで、目に入ってくるギラつきや乱反射を防ぐ機能のことです。

 

詳細をご覧になりたい方は、こちらのページもご参照を。

 

トランジションズ ドライブウェア

http://www.transitions.com/ja-jp/why-transitions/the-technology/drivewear-technology/

 

 

今回の相談は車の運転。

日中~夜間までをカバーし、雨の日の路面や雪道の眩しさを抑える、そんなシーンを一本でという希望への解決策なのです。

 

このレンズは、大きく3つのシーンで色見が変わります。

うす曇り、または屋内などのシーンではイエローグリーン。

 

 

適度に明るさを保ち、常用してもらっても違和感の出にくい濃さなので、かけていてストレスを感じにくい色合い。

冒頭で紹介した写真も、このイエローグリーンの状態となります。

 

 

 

次に車のフロントガラスの中など、紫外線はカットされていても眩しさを感じるシーン。

ここでは眩しさ(可視光)に反応してレンズはコパーカラーに変化します。

 

 

やや赤みのあるブラウンへと変化しました。

この色味の濃度の変化によって、偏光度も変化していくため、屋外での眩しさにより柔軟に対応ができます。

 

 

ちょっと別角度から。

室内で写真をとっているうちに徐々に色が抜けていってしまうので、こちらは少し薄めに見えますね。

 

 

この変化はややわかりにくいので、周りにいる人にも案外気づかれない程度の違いかもしれません。

 

そして眩しい晴天時、日光の下ではダークブラウンへ。

 

 

今回は内面マルチの仕様を選んだため、濃くなることで表面の映りこみが増え、よりサングラスらしい見栄えに変化しているのも特徴です。

またこのシーンが最も偏光性能も高くなっている状態です。

 

 

濃い目のカラーになりました。

ここまで行けば、周囲の人にも必ず気づかれるはず。

はっきりと変化も伝わります。

 

 

そしてレンズ種にもこだわったのが、今回の組み合わせ。

遠方の見え方から、手前のメーター類の見え方のスッキリさを兼ね備えた、遠近両用レンズをセレクト。

 

 

コダックのユニークレンズは遠近の設計にも定評のある仕上がり。

当店でも、販売数は多くありませんが見え方良好とのお声をよく聞く優良商品。

 

・・・だったのですが、実は今回、12月で廃盤となってしまうレンズなのです。

私どもとしてもなかなか残念なお話。

今回のお客様はすべりこみセーフ、という具合のお買い求めでしたが、今後は代替種での販売をおすすめするかたちになりそうです。

 

運転時の悩みを全て一本で解決、というちょっと贅沢なサングラスのご相談。

流石にお値段もそれなりの仕様にはなってしまいますが、ひとつにまとめるメリットを考えれば納得いただける範疇ではないでしょうか。

 

特殊なシーンの用途に合わせてのご相談、随時お受けしております。

まずは一声、お声かけください。

おまちしています。

 

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